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ジムピタ取材記事六本木ゴルフ・TPI

ゴルフのパーソナルトレーニングを、身体から考える|六本木Disport World・岡本隼人さん

東京・六本木のDisport Worldは、身体評価をもとにゴルフの動きやパワー発揮を支えるパーソナルトレーニングを行うジムです。スイング技術を教わるゴルフレッスンに対し、股関節や胸郭の動きなど、求めるスイングを実現できる身体づくりを考えます。

ゴルフレッスンを受けても、思うように身体が動かない。その原因は、スイング技術ではなく『身体』にあるかもしれません。

今回ジムピタが取材したのは、六本木のDisport World代表・岡本隼人さん。日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー(JSPO-AT)とTPI認定(Fitness 2/Golf 2/Junior 2/Power 2)を持つ岡本さんに、ゴルフを身体から変える考え方を聞きました。

ジムピタ編集部が岡本隼人さんを取材し、独自に制作した取材記事です。

虎ノ門・神谷町・六本木一丁目のパーソナルジムを比較する

  • 取材日:2026年8月19日
  • 更新日:2026年10月28日
  • 取材・執筆:ジムピタ編集部
東京・六本木のDisport Worldで取材に応じる岡本隼人さん

ゴルフ向けトレーニングの概要

  • 内容:身体評価、身体の動作づくり、パワー発揮をゴルフにつなげるマンツーマントレーニング。
  • 向いている方:ゴルフレッスンの指摘を身体で再現したい方、飛距離やパワーを身体づくりから見直したい方。
  • 通常プラン:パーソナル月4回 66,000円(税込)。
  • 体験:体験トレーニング90分 15,000円(毎月1日から先着3名さまは7,500円)(税込)。
  • 場所:東京都港区六本木3丁目15-21 鶯ビルB1。六本木駅5番出口 徒歩4分。

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Disport World代表・パーソナルトレーナーの岡本隼人さん

今回お話を伺った方

岡本 隼人(おかもと はやと)

代表・パーソナルトレーナー|Disport World

2002年から指導(20年以上)を続ける。トータルワークアウト(当時3店舗)で指名数No.1を経験。日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー(JSPO-AT)、TPI認定(Fitness 2/Golf 2/Junior 2/Power 2)を取得。身体そのものの評価と、ゴルフに必要な動き・パワーの両面から指導を行っている。

ゴルフの上達に『身体』という選択肢

ゴルフが上手くなりたいと考えたとき、多くの人が最初に思い浮かべるのはゴルフレッスンです。

ただ、コーチから『もっと股関節を使って』『もっと回旋して』と言われても、その動きをできる身体でなければ再現できません。

Disport Worldが見ているのは、スイングそのものではなく、そのスイングを可能にする身体です。

ゴルフレッスンやインドアゴルフ、ゴルフ向けトレーニングなど、東京にはさまざまな選択肢があります。

その中で身体について高い専門性を持つトレーナーを探したとき、岡本さんのプロフィールには、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー(JSPO-AT)、TPI認定(Fitness 2/Golf 2/Junior 2/Power 2)という資格が並びます。

資格名だけでは、その価値は分かりにくいものです。Golf 2は球の飛び方と身体の特性を、Junior 2は成長・発達段階を踏まえて指導を考える学び。Fitness 2・Power 2と重ねることで、身体づくりからゴルフの動き、成長期の育成までをつなぐ専門性が見えてきます。

30秒でわかる岡本さんとDisport World

身体を見る専門性

全国6,116名の日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー(JSPO-AT)。スポーツ現場で外傷・障害予防、コンディショニング、リコンディショニングなどを担う身体の専門資格を、約2年半をかけて取得しました。

ゴルフを見る専門性

TPI認定(Fitness 2/Golf 2/Junior 2/Power 2)。身体機能・ゴルフの技術・成長期の育成・パワー発揮を4領域から学ぶことで、年齢や課題に合わせて指導を考える土台を築いています。

2002年から指導(20年以上)

岡本さんが大切にしているのは、『相手に伝わらなければ、話している意味がゼロ』という考え方。専門知識を、実際に身体を動かせる言葉へ翻訳してくれます。

Disport Worldはこんなゴルファーにおすすめ

  • ゴルフレッスンで言われた動きを、身体でうまく再現できない人股関節や胸郭など、身体そのものからスイングを見直したい人を含む。
  • 昔より飛距離が落ちた、またはもっと飛ばせる身体をつくりたい人ドライバーやアイアンの飛距離、パワー発揮を身体から見直したい人。
  • 身体への不安と向き合いながら、年齢を重ねても長くゴルフを楽しみたい人腰や肩などに不安がある人や、専門家に身体を見てもらいたい人を含む。

全国6,116人。日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー(JSPO-AT)

まず『JSPO-AT』。

正式名称は、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー(JSPO-AT)です。

2025年10月1日時点の認定者数は、全国で6,116名。

一般的なパーソナルトレーナー資格とは少し性格が異なります。

スポーツをする人に対して、

  • 外傷・障害の予防と安全・健康管理
  • コンディショニングとリコンディショニング
  • パフォーマンスの回復・向上

などを支える、スポーツ現場の身体の専門家です。

養成課程にはスポーツ現場での実習もあり、誰でも簡単に取得できる資格ではありません。

実際、JSPO-ATとして活動する人の多くは、大学、高校、社会人、プロスポーツなどの競技現場に関わっています。

つまり、

そもそも一般向けパーソナルジムで出会うこと自体が、それほど多くない資格です。

岡本さんは、そのJSPO-ATを約2年半かけて取得しました。

なぜ、すでにパーソナルトレーナーとして仕事ができている中で、そこまでして資格を取ったのでしょうか。

岡本さんはこう話します。

岡本 隼人

『同業者から見ても、“この人はちゃんと勉強している”と分かるものが欲しかったんです』

パーソナルトレーナーは、特定の資格を持っていなければ仕事ができない職業ではありません。

だからこそ岡本さんは、

身体を預かる仕事をする以上、経験だけではなく、きちんと体系的に身体を学びたい。

そう考えたそうです。

さらにTPI認定(Fitness 2/Golf 2/Junior 2/Power 2)を取得

ここまでなら、

『非常に身体に詳しいパーソナルトレーナー』

です。

しかし、Disport Worldがゴルファーにとって特に面白いのはここからです。

岡本さんはさらに、

TPI認定(Fitness 2/Golf 2/Junior 2/Power 2)

を取得しています。身体を鍛えるだけでなく、ゴルフの課題や成長期の身体をどう捉えるか。その視点を広げる学びです。

TPIとは『Titleist Performance Institute』。

ゴルフスイングだけを見るのではなく、

身体の機能とゴルフパフォーマンスの関係を評価する

世界的な教育・認定体系です。

そして岡本さんが取得しているのは、入口となるLevel 1だけではありません。

TPIがAdvanced Certificationと位置づけるLevel 2まで進み、

さらに、

Fitness・Golf・Junior・Power

という4つの領域を学んでいます。

かなり簡単に整理すると、

JSPO-AT
=人間の身体そのものを専門的に見る

TPI認定(Fitness 2)
=その身体をゴルフの動きにつなげる

TPI認定(Golf 2)
=弾道と身体の特性から、ゴルフの課題と練習を考える

TPI認定(Junior 2)
=成長・発達段階に合わせて、運動能力とゴルフ技能を育てる

TPI認定(Power 2)
=さらにヘッドスピードや飛距離につながるパワーを考える

という組み合わせです。

Golf 2は、球の飛び方や打球計測、身体の制約から課題を読み解く領域です。スイングに加え、アプローチ・パッティング、身につけた動きを実戦につなげる練習設計まで扱います。

Junior 2は、子どもを小さな大人として扱わず、年齢だけでなく成長・発達段階、運動能力や技能の評価に合わせて育成を考える専門領域です。運動の基礎から長期的なプログラム、安全への配慮、保護者との対話までを学びます。

Fitness 2で身体機能、Power 2でパワー発揮を学び、さらにGolf 2・Junior 2も学ぶ。身体づくりとゴルフの動き、成長期の指導を一つの流れで捉える視点が、岡本さんの専門性を支えています。

TPI公式の資格解説:Golf Level 2/Junior Level 2

つまり岡本さんは、

『身体の専門家』でありながら、『ゴルフの身体の専門家』でもある。

ここが非常に大きな特徴です。

ゴルフクラブやトレーニング器具を備えた六本木のDisport World
ゴルフの身体づくりにも使われる器具を備えた、六本木のDisport World。

2026年8月の比較調査で対象にした3資格と、その結果

2026年8月19日時点でジムピタ編集部が東京都内の公開情報を調査した範囲では、『日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー(JSPO-AT)』『TPI認定(Fitness 2)』『TPI認定(Power 2)』の3資格を同一トレーナーが保有し、その本人から一般向けパーソナルジムで直接指導を受けられる施設は、Disport World以外に確認できませんでした。※

ここまで調べて、

ジムピタ編集部でも一つ疑問が生まれました。

『同じようなトレーナーは、東京にどのくらいいるのだろう?』

そこで東京都内のパーソナルジムやトレーナーの公開情報を調査しました。

もちろん、JSPO-ATを持つトレーナーはいます。

TPI認定トレーナーもいます。

さらに、医療機関やトップスポーツの領域まで広げれば、JSPO-ATとTPIの上位資格を併せ持つ専門家も確認できます。

しかし、

日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー(JSPO-AT)

+ TPI認定(Fitness 2)

+ TPI認定(Power 2)

の3つを同一トレーナーが保有し、

その本人から、

一般のゴルファーがパーソナルジムで直接指導を受けられる施設

という条件まで絞ると、

2026年8月時点でジムピタ編集部が公開情報を調査した範囲では、Disport World以外に確認できませんでした。※

これはかなり珍しいことだと思います。

資格のための資格ではありません。

本来、競技スポーツの現場でも求められる身体の専門性。

そこにゴルフ専門の知識を掛け合わせたトレーナーから、

一般のゴルファーが普通にパーソナルトレーニングを受けられる。

それがDisport Worldです。

『もっと下半身を使って』と言われても、身体ができなければ動けない

では、その専門性はゴルフにどう生きるのでしょうか。

岡本さんの話で、とても分かりやすかったのがこの言葉です。

岡本 隼人

『レッスンで“もっと下半身を使って”と言われても、下半身を使うって何なのか分からない人が多いんです』

ゴルフをしていると、

『もっと腰を回して』

『股関節を使って』

『下半身主導で』

と言われることがあります。

でも、頭で言葉を理解しても、身体が実際にその動きをできるとは限りません。

股関節や胸郭は、必要な範囲で動くのか。

力を発揮できる姿勢と、身体の安定性をつくれるのか。

レッスンプロから求められたスイングを、実際に再現できる身体なのか。

そこを見るのが、岡本さんのゴルフトレーニングです。

スイングを教える前に、

『なぜ、その動きができないのか』を身体から見る。

ここにJSPO-ATとTPIの両方を持つ意味があります。

Disport Worldでゴルフパーソナルトレーニングの身体の使い方を説明する岡本隼人さん
言葉だけでなく、実際の身体の動きに置き換えて説明する岡本さん。

ゴルフレッスンとゴルフトレーニングは、役割が違う

岡本さんは、ゴルフレッスンを否定しているわけではありません。

むしろ、

レッスンプロから教えられていることを、

身体側から実現できるようにする。

という考え方です。

例えば、

『もっと股関節を使ってください』

と言われた。

でも本人には感覚が分からない。

そこで身体を実際に動かしながら、

『股関節を使うとは、この動きです』

と理解していく。

すると、

『ああ、今まで言われていたのはこういうことだったのか』

と、初めてレッスンで言われていた言葉と身体の感覚がつながります。

岡本さんが2002年から指導(20年以上)を続けてきて、大切にしていることがあります。

岡本 隼人

『相手に伝わらなければ、話している意味がゼロ』

という考え方です。

専門知識を難しい言葉で話すことではなく、

その人が実際に身体を動かせるところまで翻訳する。

資格だけでは測れない、岡本さんのもう一つの強みです。

飛距離を伸ばしたい人にも、TPI認定(Power 2)

Disport Worldには、

『昔より飛距離が落ちてきた』

というゴルファーも多く訪れます。

岡本さん自身もゴルフをしており、TPI認定(Power 2)を取得しています。

Powerという名前の通り、

ゴルファーがより大きなパワーを発揮し、

より速くクラブを振るための身体能力を専門的に扱う領域です。

実際にDisport Worldでは、

アイアンの飛距離が落ちていた方が、

『1番手〜1番手半ほど戻った』

というケースや、

トレーニングを始めて約3か月で、

ドライバーの飛距離が約15ヤード伸びた

という方もいるそうです。

もちろん岡本さん自身、

岡本 隼人

『飛距離が伸びれば必ずスコアが良くなるわけではない』

とはっきり言います。

それでも、

年齢とともに落ちてきた飛距離を取り戻したい。

もう一度気持ちよく振りたい。

まだまだゴルフを楽しみたい。

そんな人にとって、

スイングだけではなく身体そのものを見てもらう

という選択肢は、一度検討してみる価値があると思います。

※上記は取材で伺った個別事例であり、結果には個人差があります。成果を保証するものではありません。

TPI認定(Power 2)の知見を生かすDisport Worldのトレーニング設備
ゴルファーの身体能力やパワー発揮を支えるトレーニング設備。

原点は、自分自身が『スポーツをやめなさい』と言われた経験

岡本さんがトレーナーを目指すきっかけも、身体でした。

小学生から野球を続けていましたが、中学生の頃に分離症とヘルニアを経験。

医師から、

『もうスポーツはやめなさい』

と言われたことがあったそうです。

それでも野球を続け、高校で本格的なトレーニングに出会います。

筋力がつき、痛みが減る。

身体が動くようになり、球速も上がる。

打球が飛ぶようになり、野球がもっと楽しくなる。

『身体って、こんなに変わるんだ』

その経験が、岡本さんの原点です。

現在ゴルファーに伝えている、

身体を変えることで、好きなスポーツをもっと楽しめる

という考え方も、ここから始まっています。

トータルワークアウト(当時3店舗)で指名数No.1。2002年から指導(20年以上)を続けてきた『伝える力』

資格だけではありません。

岡本さんは、2002年から指導(20年以上)を続けてきました。

キャリア初期にはトータルワークアウト(当時3店舗)で指名数No.1になった経験もあります。

その理由について聞くと、

『たくさんのお客様と話しているうちに、この人は何を求めているのかが少しずつ分かるようになった』

と振り返ります。

そして今でも、

岡本 隼人

『分からなかったら、分かるまで伝えます』

と言います。

身体とゴルフを見る専門性。

飛距離・パワーまで扱える知識。

2002年から指導(20年以上)を続けてきた現場経験と、相手に伝える力。

資格だけを並べれば“すごいトレーナー”。
実際に話してみると、“相談しやすいトレーナー”。

その両方が岡本さんの特徴なのだと思います。

東京でゴルフのパーソナルトレーニングを探しているなら

東京には、さまざまなゴルフスクールやゴルフトレーニング施設があります。

その中でもDisport Worldは、

『身体について高い専門性を持つ人から、ゴルフのためのトレーニングを受けたい』

という人に特に向いている施設です。

岡本さんは、

全国6,116名の日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー(JSPO-AT)。

さらに、

TPI認定(Fitness 2/Golf 2/Junior 2/Power 2)。

2026年8月19日の比較調査では、JSPO-AT・TPI認定(Fitness 2)・TPI認定(Power 2)の3資格を持つトレーナー本人から一般向けのパーソナル指導を受けられる施設は、Disport World以外に確認できませんでした。Golf 2・Junior 2を含む現在の保有資格全体について比較した結果ではありません。※

特に、

  • レッスンで言われた身体の動きを再現できるようになりたい
  • 飛距離の低下を感じている、またはもっと飛ばせる身体をつくりたい
  • 身体への不安と向き合いながら、長くゴルフを続けたい

という方にとって、有力な選択肢の一つになるはずです。

実は、子どもの身体も見てもらえる

そして最後に。

この記事をゴルフをしているお父さん、お母さんが読んでいるなら、もう一つ知ってほしいことがあります。

Disport Worldには、ジュニアアスリート向けのパーソナルトレーニングもあります。

岡本さん自身、小学生の少年野球チームの指導にも長く携わっており、そのチームは東京大会を勝ち上がり、全国大会3位という結果も残しました。

最近では野球だけでなく、サッカーをする小学生からの相談も増えているそうです。

ジュニアで大切にしているのも、

『とにかく筋力をつける』

ことではありません。

岡本 隼人

『ブレーキをかける力がないのに、アクセルばかり踏ませているような練習が多い』

と話します。

飛ぶ・着地する。

走る・止まる。

股関節を使い、力を出す。

まずはスポーツの土台となる身体の使い方を身につける。

大人のゴルフで見ているものと、根本は同じです。

お父さんは、もっと飛ばすために身体を学ぶ。

子どもは、これから長くスポーツを続けるために身体を学ぶ。

ゴルフをきっかけにDisport Worldを知った方は、

『自分の身体』だけでなく、

『うちの子は、身体をちゃんと使えているだろうか』

という視点でも、一度岡本さんに相談してみてもいいかもしれません。

まずはDisport Worldの詳細を確認する

ゴルフ向けトレーニング、TPIフィジカルアセスメント、ジュニアトレーニング、料金などの最新情報はDisport World公式サイトでご確認ください。

店舗情報

店舗名Disport World
エリア六本木
所在地〒106-0032 東京都港区六本木3丁目15-21 鶯ビルB1
アクセス六本木駅5番出口 徒歩4分/麻布十番駅 徒歩7分
営業時間平日 7:00〜22:00/土日祝 9:00〜18:00(不定休)
料金例体験トレーニング90分 15,000円(毎月1日から先着3名さまは7,500円)(税込)/パーソナル月4回 66,000円(税込)
トレーニング形式マンツーマン・完全個室・完全予約制
特徴ゴルフ/TPI/JSPO-AT/ジュニアアスリート/コンディショニング

※料金、営業時間、サービス内容は変更される場合があります。最新情報は公式サイトをご確認ください。

よくある質問

六本木のDisport Worldでは、ゴルフ向けにどんなパーソナルトレーニングを行いますか?

身体評価をもとに、股関節や胸郭の動き、身体の安定性、パワー発揮などを確認し、ゴルフに必要な身体の使い方を考えます。レッスンで教わった動きを再現できる身体づくりや、飛距離の低下が気になる方のトレーニングが対象です。代表の岡本隼人さんは、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー(JSPO-AT)、TPI認定(Fitness 2/Golf 2/Junior 2/Power 2)を保有しています。

Disport Worldの岡本隼人さんはどんな資格を持っていますか?

日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー(JSPO-AT)、TPI認定(Fitness 2/Golf 2/Junior 2/Power 2)を保有しています。Golf 2は身体とゴルフの技術をつなぐ課題整理と練習設計、Junior 2は発達段階に合わせた育成を学ぶ領域です。JSPO-ATの認定者は2025年10月1日時点で全国6,116名です。

2026年8月の調査では、どの資格の組み合わせを比較しましたか?

2026年8月19日時点でジムピタ編集部が東京都内の公開情報を調査した範囲では、JSPO-AT、TPI認定(Fitness 2)、TPI認定(Power 2)の3資格を同一トレーナーが保有し、その本人から一般向けパーソナルジムで直接指導を受けられる施設はDisport World以外に確認できませんでした。この比較調査はGolf 2・Junior 2を含む現在の保有資格全体を対象にしたものではありません。公開情報に記載のない資格保有者・施設等が存在する可能性があります。

Disport Worldはゴルフの飛距離アップにも対応していますか?

対応しています。岡本さんはTPI認定(Power 2)を取得しており、身体評価をもとに飛距離やパワー発揮につながるトレーニングを行っています。取材では、アイアンが1番手〜1番手半ほど戻った例や、約3か月でドライバーが約15ヤード伸びた例も聞きました。個人差があり、成果を保証するものではありません。

ゴルフレッスンとDisport Worldのトレーニングは何が違いますか?

スイング技術そのものだけではなく、『そのスイングを実現できる身体か』という身体側から評価する点が特徴です。股関節や胸郭の動き、身体の安定性、パワー発揮などを確認し、ゴルフレッスンで求められている動きを身体で再現できるようサポートします。

Disport Worldでは子どものトレーニングも受けられますか?

はい。ジュニアアスリート向けのパーソナルトレーニングも提供しています。野球やサッカーなどをする小学生を中心に、走る・止まる、飛ぶ・着地するといった動作や、股関節を使った力の出し方など、スポーツの土台となる身体の使い方を指導しています。

掲載情報について

料金・営業時間・サービス内容は変更される場合があります。最新情報は各店舗の公式情報をご確認ください。

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