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ジムピタ取材記事パーソナルジム新宿御苑

『自信がない』と打ち明けてくれたら、絶対に応えたいんです|THE PERSONAL GYM 新宿御苑店

ジムは少し怖い。続かなかったらどうしよう。そんな最初の壁を下げながら、結果には本気で向き合う豊野さんを訪ねました。

  • 公開日:2026年7月7日
  • 更新日:2026年7月7日
  • 取材・執筆:ジムピタ編集部
THE PERSONAL GYM 新宿御苑店話しやすさと結果への本気を両立する、新宿御苑のパーソナルジム

今回お話を伺った方

豊野 倖生(とよの こうせい)

トレーナー|THE PERSONAL GYM 新宿御苑店

パーソナルトレーナー専門学校を卒業後、女性専用パーソナルジムで経験を積み、THE PERSONAL GYM 新宿御苑店へ。会話を通じて運動への不安をほどき、結果につながる時間をつくることを大切にしている。

「人見知りの方でも、最初のガードはあると思うんです。でも、仲良くなれれば、みなさん一緒だと思うんですよね」

トレーニングを始めたい気持ちはある。

けれど、ジムは少し怖い。
自分の身体を見せるのは恥ずかしい。
トレーナーと何を話せばいいのかわからない。
続かなかったらどうしようと思う。

そんな人にとって、最初に必要なのは完璧なメニューではないかもしれない。

気まずくならずに話せること。
悩みを打ち明けても大丈夫だと思えること。
「やってみようかな」と思える空気をつくってくれる人がいること。

THE PERSONAL GYM 新宿御苑店でトレーナーを務める豊野倖生さんは、その最初の壁を下げることを大切にしている。

豊野 倖生

「僕は人見知りしないので。人見知りの方でも、結構しゃべりかけます」

鍛え上げられた見た目から、最初は少し近寄りがたく感じる人もいるかもしれない。

けれど話してみると、豊野さんは柔らかい。相手の反応を見ながら言葉を選び、トレーニングそのものを“楽しい時間”にしようとする。

そして、その穏やかな雰囲気の奥には、会員の結果に対する強い負けず嫌いがある。

『人の力になりたい』が、トレーナーという仕事につながった

豊野さんは、もともと消防士を目指していた。

高校生の頃から、人の力になれる仕事がしたいと思っていたという。トレーニングも日常的に続けていたが、それを仕事にするとは、最初から決めていたわけではない。

転機は、友人と筋トレをしていた時だった。

フォームやトレーニング方法を伝えると、「こういうやり方があるんだ」「これ、すごく効く」と反応が返ってくる。

教えたことが相手の変化につながる。感謝される。
その瞬間に、大きなやりがいを感じた。

豊野 倖生

「人の力になるという意味では、パーソナルトレーナーも同じだと思っています」

誰かを助けるという思いは、形を変えて今も続いている。

ただし豊野さんが助けたいのは、単に体重を落としたい人だけではない。

自分の身体にコンプレックスがある人。
昔の一言を引きずっている人。
変わりたいのに、最初の一歩を踏み出せない人。

そういう人が、自分を頼って悩みを打ち明けてくれた時ほど、気持ちが入るという。

豊野 倖生

「じゃあ、一緒にやっていこうってなります。コンプレックスをなくせるように頑張っていこう、という気持ちは大きいですね」

話しやすさと結果への本気を両立する、新宿御苑のパーソナルジム本文中写真を追加すると、ここに取材シーンを表示できます。

トレーニングで変わるのは、見た目だけではない

豊野さんには、特に印象に残っている会員がいる。

最初は、運動へのハードルが高かった。やる気も十分ではなく、トレーニングに前向きとは言えない状態だったという。

けれど、少しずつセッションを重ねるなかで変化があった。

以前より質問が増えた。
運動を楽しんでいることが伝わってきた。
できなかったことを「意外とできる」と感じられるようになった。

やがて、その会員は豊野さんに「人生が変わった」と伝えてくれた。

豊野さんは、変化の理由を大げさには語らない。

豊野 倖生

「難しいと思っていたことが、やってみたらできる。それが自信につながるんだと思います」

トレーニングを続けることで、身体が変わる。周囲から「変わったね」と言われる。自分でも、以前よりできることが増えたと感じる。

その小さな成功体験が重なると、身体への自信だけでなく、自分自身への信頼も少しずつ育っていく。

だから、豊野さんにとってトレーニングは、単に筋肉をつける時間ではない。

豊野 倖生

「自分に自信がつくことが、その人が変わるきっかけになると思います」

追い込むことと、楽しませることは両立できる

THE PERSONAL GYMには、トレーニングにも仕事にも本気で向き合う、熱量の高い空気がある。

豊野さん自身も、前の職場との違いとして、スタッフ一人ひとりの身体づくりや仕事への熱意の強さを挙げる。

けれど、その熱さは、全員に同じテンションを押しつけることではない。

男性には、もう一歩頑張れるように背中を押す。
気持ちの揺れがある人には、まずトレーニングの楽しさを感じてもらう。
補助や声かけにも配慮しながら、安心して通える距離感をつくる。

豊野 倖生

「トレーニングって、習慣がない人にはハードルが高いと思うんです。だから、僕たちがどれだけ楽しませられるかは大事です」

辛いだけでは、続かない。

“意外とできる”と思えること。
セッションに行くことが億劫ではなくなること。
トレーナーとの会話も含めて、通う時間を楽しみに思えること。

そこまで含めて、豊野さんはトレーニングをつくっている。

THE PERSONAL GYM 新宿御苑店で大切にしていること店舗空間・設備写真を追加すると、ここに表示できます。

『結果を出したい』という負けず嫌い

豊野さんは、自分の性格を「負けず嫌い」と表現する。

その負けず嫌いは、誰かと比べるためのものではない。

会員が目標を持って来てくれたなら、期待に応えたい。
頼ってくれたなら、結果を出したい。
一回一回のセッションを、やり切ったと思える時間にしたい。

豊野 倖生

「絶対に結果を出したい、という気持ちはあります」

もちろん、結果を急ぐあまり怪我をさせてしまっては意味がない。

豊野さんがトレーニングで最も大切にしているのは、怪我をしないことだという。わかりやすく、取り組みやすく、その人が安心して続けられる形に整える。

本気で変えたい人に、本気で応える。
ただし、無理をさせるのではなく、続けられる形で前へ進ませる。

そのバランスが、豊野さんの強さだ。

最初は、『トレーニング』ではなく『会話』からでもいい

パーソナルジムでは、トレーナーとの相性が続けやすさを左右する。

豊野さん自身も、そこを一番大事にしている。

豊野 倖生

「相性が合わなかったら、楽しくないし、続かないと思うんです」

だから体験セッションでは、トレーニングをするだけではない。

身体のこと。
目標のこと。
今までうまくいかなかったこと。
人には言いづらかったコンプレックス。

まずは話してみる。

そのうえで、今できることから始める。会話を重ね、身体を動かし、「思っていたよりできるかもしれない」と感じてもらう。

運動が苦手でもいい。
最初から前向きでなくてもいい。
自分に自信がなくてもいい。

“変わりたい”という気持ちを、誰かに預けてみたい。

そう思っている人にとって、豊野さんは、ただ追い込んでくれるトレーナーではない。

話しやすく、楽しく続けさせてくれて、それでも結果には本気で向き合ってくれる。

まずは、目標や不安を話しに行くつもりで

運動が苦手でも、身体へのコンプレックスがあっても、会話から始められる場所を探している方に向いています。

ジムピタ編集部のまとめ

THE PERSONAL GYM 新宿御苑店は、次のような方が相談しやすいジムです。

  • ジムやトレーナーとの会話に緊張してしまう
  • 自分の身体にコンプレックスがあり、変わるきっかけがほしい
  • 運動に苦手意識があり、続けられるか不安
  • 楽しく通いながらも、目標にはしっかり向き合いたい
  • 新宿御苑・新宿エリアで、初心者でも始めやすいパーソナルジムを探している

この記事を読んで、少し気になった方へ

運動に苦手意識があっても、最初から自信がなくても大丈夫です。まずは目標や不安を話してみるところから始めてみてください。

店舗情報

所在地東京都新宿区新宿2丁目8-3 AOIHOUSE SHINJUKU 3F
アクセス新宿御苑前駅 1番出口 徒歩1分/新宿駅各線 徒歩10分
営業時間7:00〜23:00
料金例6,500円〜(回数券40回の場合)
入会金22,000円(キャンペーンあり)
トレーニング形式マンツーマン
特徴無料カウンセリング・体験/初心者歓迎/食事サポート/レンタルウェア/駅近

掲載情報について

料金・営業時間・サービス内容は変更される場合があります。最新情報は各店舗の公式情報をご確認ください。