今回お話を伺った方
豊野 倖生(とよの こうせい)
トレーナー|THE PERSONAL GYM 新宿御苑店
THE PERSONAL GYM 新宿御苑店のトレーナー。『できるかな』という不安を受け止め、一人ひとりが前に進める温度を探しながらサポートしている。
新宿御苑のパーソナルジム『THE PERSONAL GYM』で、豊野さんが大切にしているのは、ただ身体を変えることだけではない。
『できるかな』と思いながら来た人が、少しずつ自分の身体に向き合えるようになること。
運動に苦手意識がある人が、トレーニングを少し楽しいと思えるようになること。
自分に自信がなかった人が、『自分にもできた』という感覚を持てるようになること。
豊野さんが見ているのは、筋肉の変化だけではない。
その人の表情が変わる瞬間。
質問が増える瞬間。
前よりも少し前向きに、自分の身体のことを話してくれる瞬間。
そこに、トレーナーとしてのやりがいを感じている。
昔から身体にコンプレックスがある。
自分に自信が持てない。
運動が苦手で、できるかどうか不安がある。
そんな悩みを打ち明けてくれた人ほど、豊野さんは応援したくなるという。

『わざわざ僕に言ってくれたことが嬉しいんです』
自分の弱さや悩みを、人に話すのは簡単ではない。
だからこそ、豊野さんはその言葉を軽く受け取らない。

『じゃあ一緒に頑張っていこう』
その気持ちが、自然と強くなる。
トレーニングで身体が変わる。
でも、豊野さんが見ているのは、その先にある。
『できないと思っていたことが、やってみたらできた』
『周りから変わったと言われた』
『少しずつ、自分に自信が持てるようになった』
その変化を一緒に見られることが、この仕事をやっていてよかったと思う瞬間だ。
最初は不安だった人が、自分から質問するようになるまで
豊野さんの中で、印象に残っている会員がいる。
最初は、トレーニングに対するハードルが高かった。
やる気がないというより、たぶん不安が大きかったのだと思う。
続けられるかわからない。
自分にできるかわからない。
身体が変わるイメージも、まだ持てない。
そんな状態から始まった人が、少しずつ変わっていった。
最初は受け身だった。
でも、少しずつ身体を動かすことに慣れていく。
トレーニングを楽しいと感じるようになる。
前よりも、自分から質問をするようになる。
豊野さんは、セッションの中でその変化を感じていたという。

『あれ、結構楽しんでるな』
質問が増えるということは、その人の中でトレーニングが『やらされるもの』から『自分のもの』に変わり始めているということだ。
『これはどうやるんですか』
『ここに効いている感じで合っていますか』
『次は何をしたらいいですか』
自分の身体に興味を持ち始める。
そこから、変化は少しずつ早くなる。
最初から前向きな人だけが変われるわけではない。
『できるかな』と思いながら始めた人が、やってみて、少しできるようになる。
その小さな手応えが、自信になる。
自信がつくと、また次に進みたくなる。
豊野さんが大切にしているのは、その流れを一緒につくることだ。
トレーニングを『楽しい』と思えたら、ハードルは下がる
トレーニングは、きつい。
それは豊野さんもわかっている。
重りを持つ。
汗をかく。
普段使わない筋肉を使う。
次の日に筋肉痛が来る。
運動習慣がない人にとって、パーソナルジムに通うこと自体が大きなハードルになる。
だから豊野さんは、『楽しい雰囲気をつくること』を大切にしている。
無理に盛り上げるという意味ではない。
緊張しすぎないようにする。
できたことに気づけるようにする。
難しいことでも、少しずつ試せる空気をつくる。

『楽しいと思ったら、ハードルは下がると思うんです』
トレーニングが少し楽しい。
そう思えたら、次も来やすくなる。
次も来られたら、身体は少しずつ変わっていく。
身体が変われば、気持ちも変わっていく。
豊野さんは、トレーニングをただ厳しい時間にしない。
『できるかな』と思っていた人が、終わる頃には『意外とできた』と思えるようにする。
その積み重ねが、自信になる。
THE PERSONAL GYMで感じた『熱量の違い』
豊野さんがTHE PERSONAL GYMに来て、強く感じたのは、スタッフ全体の熱量だった。
会員に対する向き合い方。
一回のセッションにかける集中力。
トレーナー自身が、自分の身体や仕事に向き合う姿勢。
そのすべてに、これまでとは違う空気を感じたという。
豊野さんは、THE PERSONAL GYMについてこう話す。

『日本一のパーソナルジムだと思っています』
それは、店舗数や知名度だけの話ではない。
目の前の一人に対して、どこまで本気で向き合えるか。
会員の身体を変えることに、どこまで責任を持てるか。
トレーナー自身が、どれだけ自分を高め続けているか。
その熱量を含めて、豊野さんはTHE PERSONAL GYMという場所に強さを感じている。
周りのトレーナーも、ただセッションをこなしているわけではない。
会員の身体を変えたい。
結果を出したい。
来てくれた人に、ここを選んでよかったと思ってもらいたい。
そういう気持ちが、ジム全体にある。
だからこそ、豊野さん自身も刺激を受けている。
『自分ももっとやらないといけない』
『もっと良いトレーナーにならないといけない』
『この環境に見合う仕事をしないといけない』
そんな思いが、自然と強くなる。
THE PERSONAL GYMに入ってから、豊野さんは自分の中の基準も上がったと感じている。
ただ楽しくトレーニングしてもらうだけでは足りない。
ただきついメニューを出すだけでも足りない。
その人が何に悩んでいて、何を変えたくて、どこまで進みたいのか。
そこまで見たうえで、結果につながる時間をつくらなければいけない。
豊野さんがトレーニングで大切にしているのは、まず怪我をさせないこと。
そして、わかりやすく、やりやすく伝えること。
当たり前のように聞こえる。
でも、パーソナルジムで身体を預ける側からすれば、その当たり前がいちばん大事だ。
本気で見てくれているか。
自分の状態をわかってくれているか。
その日の一回を、流さずに見てくれているか。
豊野さんは、そこをごまかさない。
THE PERSONAL GYMの熱量に触れながら、豊野さん自身もまた、会員に対してもっと熱く、もっと丁寧に向き合おうとしている。
その姿勢が、セッションの空気に出ている。
その人が前に進める温度を探している
パーソナルトレーニングは、身体を見せる時間でもある。
体重や姿勢、筋力、苦手な動き。
自分ではあまり見せたくない部分に向き合う時間でもある。
だからこそ、トレーナーの熱量だけでは足りない。
その人が今どんな状態なのか。
今日は背中を押した方がいいのか。
今日は少し空気をやわらかくした方がいいのか。
豊野さんは、相手によって関わり方を変える。
強く引っ張るだけではない。
ただ優しくするだけでもない。
その人が前に進める温度を探している。
運動に慣れている人には、少し熱く背中を押す。
不安が強い人には、まず安心して動ける空気をつくる。
コンプレックスを話してくれた人には、その言葉を軽く扱わない。
同じメニューでも、同じ声かけでも、人によって受け取り方は違う。
だから豊野さんは、目の前の人をよく見る。
今、少し頑張れる状態なのか。
今日は無理に押さない方がいいのか。
できたことに気づかせた方がいいのか。
もう一歩だけ、挑戦してもらった方がいいのか。
その判断の積み重ねが、安心感になる。
『この人だったら大丈夫かもしれない』
そう思えるから、少しきついことにも挑戦できる。
『できるかな』と思っていた人が、『やってみようかな』と思える。
豊野さんがつくっているのは、ただ明るい空気ではない。
その人が、自分の身体と向き合うための温度だ。
消防士からトレーナーへ。根底にあるのは『人の支えになりたい』という思い
豊野さんは、もともと消防士として働いていた。
人の命や暮らしに関わる現場で、人を助ける仕事に向き合ってきた。
その経験は、今のトレーナーとしての姿勢にもつながっている。
困っている人の力になりたい。
不安を抱えている人を支えたい。
自分の関わりで、誰かが前に進めるようにしたい。
仕事の形は変わっても、根底にあるものは変わっていない。
パーソナルトレーナーという仕事を意識するきっかけになったのは、周りの人と一緒に筋トレをしていた時だった。
自分がやり方を教える。
すると相手が反応する。
『こういうやり方があるんだ』
『これ、めっちゃ効く』
『教えてもらってよかった』
その一つひとつの反応が、嬉しかった。
人に教えることが楽しい。
自分の言葉やサポートで、相手が少し変わる。
そのことに、やりがいを感じた。
消防士として人を助ける仕事から、パーソナルトレーナーとして人を支える仕事へ。
見える仕事内容は変わった。
けれど豊野さんにとっては、まったく別の道ではない。
身体を変える。
気持ちを変える。
自信を取り戻すきっかけをつくる。
その人が、今より少し前に進めるように支える。
豊野さんの仕事には、消防士だった頃から変わらない『人の支えになりたい』という思いが流れている。
コンプレックスを打ち明けてくれた人ほど、応援したくなる
豊野さんに、どんな人を応援したくなるかを尋ねると、少し考えてからこう話してくれた。
昔、コンプレックスになるような出来事があった人。
今も、自分の身体にコンプレックスを抱えている人。
その悩みを打ち明けてくれた人。
そういう人ほど、応援したくなるという。
もちろん、どの会員も応援したい。
でも、わざわざ自分に弱さを見せてくれたことに、豊野さんは嬉しさを感じる。
『この人は、ここを変えたいと思って話してくれたんだ』
そう思うから、気持ちが入る。
コンプレックスは、人に話しにくい。
体型のこと。
運動が苦手なこと。
自信が持てないこと。
昔言われた一言が、ずっと残っていること。
パーソナルジムに来る人は、ただ『鍛えたい』だけではない。
何かを変えたい。
でも、一人ではうまく変えられない。
だから、誰かに頼ってみようとしている。
その気持ちを、豊野さんは大切にする。
トレーナーは、身体だけを見る仕事ではない。
その人がなぜ変わりたいのか。
そこまで受け取る仕事でもある。
『この人だったら安心できる』と思える雰囲気をつくる
パーソナルトレーニングは、人と人の仕事だ。
どれだけ技術があっても、相性はある。
豊野さんも、そこは否定しない。
合う、合わないは必ずある。
だからこそ、トレーナー側がつくるべきものがある。
『この人だったら安心できる』
『この人だったら何でも話せる』
『この人になら、自分の悩みを話しても大丈夫そう』
そう思える雰囲気だ。
豊野さんは、相手によって自然に関わり方を変える。
同じ人はいない。
一人ひとり、目標も違えば、不安も違う。
話しやすい距離感も、背中を押してほしいタイミングも違う。
だから、決まった型だけで接しない。
相手が不安そうなら、空気をやわらかくする。
やる気が高まっているなら、しっかり背中を押す。
コンプレックスを話してくれたなら、その言葉を軽く扱わない。
人を助けたい。
人の支えになりたい。
その思いは、派手な言葉ではなく、日々のセッションの中に出ている。
声のかけ方。
説明のわかりやすさ。
できた時の反応。
きつい時の支え方。
そういう小さな積み重ねが、安心感になる。
新宿御苑で、自信を取り戻せるパーソナルジムを探している方へ
運動が得意でなくてもいい。
最初からやる気に満ちていなくてもいい。
『できるかな』と思いながらでいい。
むしろ、その不安がある人ほど、豊野さんは丁寧に向き合ってくれる。
トレーニングは、身体を変えるためのものだ。
でも、身体だけが変わるわけではない。
難しいと思っていたことができるようになる。
できることが増える。
周りから変わったと言われる。
少しずつ、自分を信じられるようになる。
その変化が、人を前向きにする。
豊野さんは、ただ追い込むトレーナーではない。
コンプレックスを話してくれた人に、本気で寄り添う人だ。
『できるかな』という不安を、少しずつ『できた』に変えていく。
その積み重ねが、自信になる。
新宿御苑で、自分の身体を変えたい人へ。
そして、身体を変えることで、自分への見方も少し変えたい人へ。
THE PERSONAL GYMの豊野さんは、その最初の一歩を一緒に支えてくれるトレーナーです。
新宿・新宿御苑で、自信を取り戻せるパーソナルジムを探している方へ
THE PERSONAL GYM新宿御苑店は、身体を変えるだけでなく、『できるかな』という不安を少しずつ自信に変えていく場所です。豊野さんのように、不安ごと受け止めてくれるトレーナーに相談したい方は、まずは公式サイトで最新情報をご確認ください。
THE PERSONAL GYM 新宿御苑店の空間・設備
店舗情報
| 店舗名 | THE PERSONAL GYM 新宿御苑店 |
|---|---|
| エリア | 新宿・新宿御苑 |
| 所在地 | 東京都新宿区新宿2丁目8-3 AOIHOUSE SHINJUKU 3F |
| アクセス | 新宿御苑前駅 1番出口 徒歩1分/新宿駅各線 徒歩10分 |
| 営業時間 | 7:00〜23:00 |
| 料金例 | 6,500円〜(回数券40回の場合) |
| 入会金 | 22,000円(キャンペーンあり) |
| トレーニング形式 | マンツーマン |
| 特徴 | パーソナルトレーニング/マンツーマン指導/初心者にもわかりやすい指導/トレーナーの熱量/食事サポート |
| 向いている人 | 運動初心者/自信をつけたい人/身体にコンプレックスがある人/トレーナーの人柄で選びたい人 |